こんばんは!静岡市で静岡茶を栽培・製造・販売している
大高茶園の四代目大高真也です。
11月に入り、だいぶ秋が進んできましたね。

この時期お茶農家としては、1日の平均気温が19℃以下になってくると始める作業があります。通称化粧ならしと呼ばれるものです。摘採する面の葉や枝を切って整える整枝作業をならしと言い、今の時期の整枝作業を化粧ならしと呼びます。
1日の平均気温が19℃以下になるとお茶の木は休眠状態になります。休んで成長が止まっている時にキレイにならしをして次に暖かくなって春に摘採する新茶に備えます。もし古い葉や枝も一緒に収穫したらせっかくの新茶もキレイではなくなってしまうので、お化粧したように整ったキレイな茶畑にするってことですね。

これが1年で最後の栽培の作業になります。毎年化粧ならしをしていると「1年って早いな」「もう終わりか」と思いながら来年を意識して作業をしています。今年を反省・振り返りながら、残りの作業も頑張ります!!

★今後のイベント出店予定★
●11/17(水)~11/23(火) 10:00~18:30
静岡伊勢丹 地階 ふるさと村 大高茶園販売会
●11/20(土) 9:00~12:00
JA静岡市ファーマーズマーケット長田じまん市イベント
●11/21(日) 10:00~16:00
バイ・ふじのくに「つながる市」in道の駅富士川
●11/27(土)、28(日) 9:30~16:00
産業フェアしずおか2021 ツインメッセしずおか